プリウス 値引き

プリウス 値引き

元トヨタカローラのセールスが新型プリウスの値引きについて解説します。値引き交渉以外の方法を使って新型プリウスを安くするコツも紹介しています。新型プリウスでの値引き交渉に苦労している方のためのサイトです。

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新型 プリウス 値引き

新型プリウスの値引き、現在は最大「20万円」ほどが目標です。

ところが、上記の値引き額は最も値引き率などの条件が良いトヨタディーラーとの交渉がうまくいった場合の話で、残念ながら誰もがこのような好条件で値引き、割引を受けられるわけでは無いのが現実だと思います。

私は以前トヨタカローラでセールスをしていました。その当時を振り返って、少しでも新型プリウスを安く買うことのできる方法を考えてこのサイトにまとめました。

購入のタイミングや地域性の違いがあるのですが、実は新型プリウスは下記で紹介するサービスを使えば、値引き交渉に時間をかけるよりもはるかに簡単に総支払額を安くすることができます。

誰でも簡単にできる、新型プリウスのお得な購入術を以下で紹介したいと思います。

・下取り車が高く売れればプリウスの総支払額は安くなる

下取り車がある場合、高く売ることで、たとえ少ない値引き額であっても新型プリウスの総支払額を安くすることができます。理由は後述しますが、車を売る場合ディーラーより買取専門業者の方が高く売れることが非常に多いです。

こちらのサイトを見ると、下取り車が買取業者ではディーラーよりも「40万円」高く売れたという実例が紹介されているくらいです。

>>かんたん車査定ガイド

わたしが知っている実例でも、7年乗ったボルボがディーラーでは「40万円」の査定額だったのに、買取専門業者で査定したら査定額がなんと「140万円」にまで大幅アップしたことがあります。

・買取業者が高額査定できる理由

買取業者では、ディーラーで買取してもなかなか転売できないような車でも、オークションや輸出など独自の販売ルートを持っているので高い査定額を付けても損をしづらいのです。

また、ディーラーでは下取り車の査定額をお客さんが本気で交渉してくることはほぼありません。基本的にディーラー側の言い値のままの査定額で下取りできてしまうので、あえて高額な査定額を提示する必要がないのです。

・買取業者の上手な使い方

新型プリウス購入時は、値引き交渉に時間を掛けるよりも、買取業者を利用する方が簡単に総支払額を安くできます。

ところが、買取業者によって高く買うのが得意な車種、不得意な車種というのがあるので、複数の買取業者を比較するのが理想です。

そこで便利なのが、PCやスマホで簡単に利用できる、「無料一括査定サービス」です。一度の情報入力でまとめて複数の買取業者に査定依頼ができます。業者も最初から他社と競合することがわかっているので、査定額も高くなりやすいのも魅力です。

以下に情報入力が簡単で、より多くの業者にまとめて査定依頼できるサービスをまとめました。新型プリウスの値引き交渉と合わせて買取業者もうまく使ってプリウスの総支払額を安くしてみましょう。

1位 かんたん車査定ガイド

公式サイトはこちら

45秒で情報の入力が簡単に完了
・愛車の相場の査定額をすぐに画面で確認できます
・東証一部上場企業「エイチーム」が運営なので安心
・提携している車買取査定会社は「JADRI(日本自動車流通研究会)」に加盟してる優良企業

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2位 ズバット車買取比較

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全国の150社の中から最大10社に査定依頼できます
・過去の利用者数100万人以上の実績があります
・カスタマーサポートに電話で利用時の不明点の相談ができます
・ネットの比較サービスでおなじみの「ウェブクルー」運営のサービスです

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・じゃらんなどでおなじみのリクルートが運営しているサービスです
公式サイトには「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54 」「車買取・車査定完全ガイド」など、事前に知りたい情報が掲載されています

公式サイトはこちら

プリウス 値引き 2016

プリウスを2016年に買う場合、ディーラーの値引き率目一杯までの値引き額を引き出しための方法を考えてみました。

2016年の間は、「20万円」程度を値引き限度額とするディーラーがほとんどだと思います。それでも2016年中の値引き交渉で、新型プリウスの値引き額を限界まで引き出すにはこの方法がベストだと思います。

・複数のトヨタディーラーでプリウスの値引き交渉をする

プリウスはトヨタのディーラーであればどこでも購入できます。トヨタのディーラーは地域やブランド別のフランチャイズなので、プリウス同士で値引き額の競合をさせることができます。

トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツとそれぞれの店舗は別会社が運営しているので、同じ新型プリウスでも値引きの上限に差があります。また、値引き以外にも各社が独自の成約特典を用意していることがあるので、新型プリウス本体の値引き額とプリウス成約特典などを総合的に判断すると良いと思います。

新型プリウスは2016年中は大幅な値引きをしてもらうのは難しいと思いますが、プリウス同士の値引き額を競わせれば他社競合よりもプリウスの値引き額がアップする可能性は高いと思います。

ちなみに、トヨタ自動車の販売店のブランド(チャネル)は、「トヨタ>トヨペット>カローラ>ネッツ」の順番で高額な車両を販売するように区別されています。そのため、それぞれ客層が違うこともあるので、セールスマンの質や店舗の質にも違いがあります。(高い方が質が良いという意味ではありません)

また、同じチャネルであっても、例えば東京のネッツトヨタ東京とネッツトヨタ多摩など、ディーラー名の最後の地域名が違うと、経営している会社の違うライバル同士になるので、プリウス同士の値引き競合をさせることができます。

でも、同じネッツトヨタ東京の新宿店と品川店では、同一の会社の別店舗同士になlってしまうので、プリウス同士で値引き額を競わせることはできないので注意してください。
同じ運営会社のディーラーの別店舗でそれぞれ値引き交渉をするのは、一番ディーラーから嫌がられます。

新型プリウスの値引き額や成約特典だけではなく、購入後に長く付き合うことができるディーラーはどこか?という目線で比較してみるのもいいと思います。 

 

 

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